子供の箸の使い方について

子供が箸を使うようになりはじめたとき、箸の使い方を教えるのに苦労をしました。

最初は箸をグーで握るようにして持っていました。子供だから仕方がないとは思うものの、子供のときの習慣が大人になっても続くので、小さいときからきちんとした箸の使い方を教えたいです。箸をきちんと使えないと恥ずかしい思いをします。大人になってからでも直すことはできますが、クセを直すには苦労をするので、はじめからきちんと教えようと思いました。

上手に箸を使うためには、まず子供の体型に合った箸を選ぶことが大切です。手の大きさに合った長さの箸を選ぶことがポイントです。親指と人差し指を直角にしたときの両指先の長さの1.5倍が箸の目安の長さとされています。補助具つきの箸だときれいなもち方を身に着けやすいので、慣れるまでは補助具つきの箸を使っていました。

箸の使い方を教えるときには叱らないようにします。叱ると箸を使うことや食事をすることに嫌な思い出がついてしまいます。できなくても叱らず、できたときには褒めるようにしています。

こういったことを続けることで、箸を上手に使えるようになりました。

子供の集中力は習い事で養いました!

子供の集中力は、習い事がかなり大きな影響を与えたな〜と実感しています。習い事はソフトテニスをしていますが、やはり試合なども多く、なかなか塾へ通うことができないので、家庭学習を充実させました。まず、朝早く起きて勉強するなど、学校の宿題をしたり、通信教材を取っていたので、それを使ってから勉強するようにしていました。そうすることで、だいぶ子供もイキイキと生活できますし、ソフトテニスとの両立で、勉強するタイミングやコツなど自分で分かるようになりました。学校のテスト前には、自分で本を持っていき、勉強するなど、隙間時間を使って集中的に勉強するようになったので、けっこう学校の成績もソコソコ良いので、文武両道で良かったと実感しています。成績が下がったらソフトテニスは休むと約束していたので、勉強もしっかり行い、ソフトテニスも頑張ったことで自分に自信がついたと子供は言うようになりました。なので、なんでもチャレンジさせることは重要です!

自分で考える力をつけるためにしていること

子供の考える力をつけるために、子供には自分で考えるようにさせています。

勉強でわからないところがあったら教えますが、答えを教えるのではなくやり方を教えます。答えを教えれば子供は楽かもしれませんが、これでは自分で問題を解決する力はつきません。そのため、ヒントを与える程度の教え方をしています。

何を食べようかな、何を着ようかなといった日常的なことも、子供が自分で選ぶようにさせています。

外食をしたときに子供がなかなか決められないと「早くしなさい」と急がせて、それでも決められないと親が決めてしまうことがあるようですが、私はそのようなことはせず、時間がかかっても子供が自分で選ぶようにさせます。

親がいつも決めているようだと、自分が何をしたいのか、自分の考えていることがわからなくなってしまうと思います。自分で考える力をつけるためには、親が決めるのではなくて子供自信が選べるようにしてあげることが大切です。なかなか決められないと早くして欲しいと思うこともありますが、自分で考える力をつけるために辛抱強く待っています。

アスレチックで運動能力アップに成功

私には5歳の娘がいます。私も妻も運動音痴な方で、若い時にはかなり苦労しました。

娘もその遺伝子を受け継いだのか、つかまり立ちや歩行が他の子供に比べるとかなり遅く、歩けるようになった後も明らかに運動機能は他の子供よりも劣っていました。

せめて標準くらいの運動神経があればと考え、2歳頃から体操教室や水泳に通わせていました。

しかし週に1回、1時間程度のレッスンでは運動機能を高めるには至らず、高い月謝に家計も圧迫されるようになりました。

そんなある日、家の近所にある屋内型の市営のアスレチックに連れて行きました。

そこでは梯子やロープを登ったり、クッションマットへの飛び降り、トランポリンなどが充実しており、料金は1時間たったの100円。

子供は普段家や外の公園では遊べないものに興味津々で、朝から夕方まで汗びっしょりではしゃぎ回っていました。

ここなら費用を抑えつつ、総合的な運動能力を伸ばせそうだと考え、それから毎週2回程度通わせるようにしました。

そのおかげで運動機能は飛躍的にアップ。

今では駆けっこは1番で、誰も出来ない鉄棒の逆上がりまで出来るようになるなど、運動神経抜群の子供に成長しました。

子供の能力を伸ばすのに一番よい方法

子供の能力を伸ばすのは、基本的に褒めてあげることです。つまり、やる気を上手に引き出すことです。言ってみれば、子供のそばにいつも居てあげて、些細なことに気付いたり、指摘したりする必要があります。最近、よく公園等でスマホばかりいじっている親を見ますが、それでは駄目でしょう。子供と違って、親は、十分な睡眠時間を得ることも難しいですし、仕事や家事等で疲れています。空いた時間にテレビを見たり、スマホをいじったりしたい気持ちは解かりますが、子供と向き合える時間を増やすことがとても大事です。

 

現代の親にとって非常に難しいことに思いますけどね。お金のある人は、乳幼児のためのスクールに通わせて能力を伸ばすことも可能でしょうが、普通の家庭では、やはり、親が行う必要があります。保育所や幼稚園にいる時間は、それほど長くなく、やはり、家庭で過ごす時間が一番子供にとって長いです。子供の心が満たされ、好きなことに熱中できる環境があり、親が褒めてあげれば、子供の能力はぐんぐん伸びていくものです。

息子の記憶力のメカニズム

子供の能力を伸ばす教育などはしたことはないのですが、自分の息子ながら、小学校一年生の彼の記憶力には、常々驚かされています。

はじめは、生まれ持った特殊能力なのかなとも思っていましたが、どうもそれだけでではないらしく、彼独自の記憶のメカニズムとでもいうようなものが存在しているらしいのです。

具体的には、全ての分野においての記憶力が秀でているのではなく、土地勘とでもいうのでしょうか、一度でも車で通った「場所」に関する記憶が抜きん出ているのです。「ここをまっすぐ行くと黄色い屋根のお家が右にあるよ。」、「ガソリンスタンドはここの奥にある。」などなどの位置関係をなぜかすらすらと口走り、実際にその通りに建物や風景が出現するのです。

なんで分かるのかを聞くと、「分からない。」とは答えるのですが、どうも彼の頭の中にカメラのような記憶スイッチがあるらしく、シャッターを切るようにイメージ画像としてインプットされるらしいのです。

この珍しい能力を伸ばそうと思い、学校の勉強でも記憶を重視するような場合には、「カメライメージでね。」とアドバイスしています。

そのおかげなのか、成績も常に上位キープしています。